店舗紹介 > 店舗案内アクセス案内コンセプトミートデリカ・クドーの歴史・庄内のご案内
『工藤肉店』創業
現在の社長秀彌の母ヒデが、現在の店舗と同じ場所に間口2軒のスペースを借りて営業を始めました。当時ヒデは1週間に1度、自転車で肉を仕入れに行き、一頭分の肉を自転車に乗せて運んでいました。店の顔である人気の豚コロッケと酢の味が利いた肉団子は創業当時から変わらないヒデの味です。
『(有)工藤牛肉店』に店名変更
店名を『工藤精肉店』に変更し、高校卒業後に浦和で修行をして来た秀彌が勤務を始めます。この頃には従業員が増えました。1957年、秀彌は会社を設立し店名を『工藤牛肉 店』へと変え、代表取締役社長になります。
『肉のクドウ』に店名変更
店名を『肉のクドウ』に変えます。今までは肉をテーマに営業をしてきましたが、当時の金沢芝寿しの梶谷社長との出会いから肉だけではなく、米もテーマにしていきます。この時期からお弁当の販売を始めていきます。
『ミートデリカ・クドー』に店名変更
この頃には現在の注文を受けてから1個1個アツアツのお弁当を作るスタイルが確立します。深夜2時まで営業時間を延長します。1990年には優良経営小売店全国コンクールで『農林水産大臣賞』を受賞します。
ミートデリカ・クドー店舗改装
秋に店舗を改装してお惣菜バイキングコーナーを始めます。現在の店舗に近いディスプレイになります。鶴岡赤川花火大会で『かがやき』と『きらめき』の2つの花火弁当を企画します。
出前スタート、HPリニューアル
春から個人宅様に少量の商品からお届けする出前のサービスを始めます。ご高齢の方や忙しくてお買い物に出かけられない方々に向けた新サービスです。それと同時にホームページをリニューアルしました。